TVドラマの見学率の不明瞭

サイトや収録アタッチメントの浸透によって昔よりチャンネルの見学パーセントは低くなっています。
普段、文字ではなにげなく見学パーセントの値を見ていますが、どこでどうして算出しているのかは謎です。
故松本清張君の読物『渦』はそういう摩訶不思議な見学パーセントを題目としていますが、現在も当時とおんなじ方法で計測しているのかもわかりません。
殆どテレビジョンを見ないあたいが今楽しみにしているドラマが『重版クオリティ!』です。
スクリプトが漫画の場合、実写化すると予想が崩れることが多いものですが、個々のタレント氏の参加力の高さもあり見ごたえがある出来栄えになっています。
抜てきも繁栄でスクリプトの良さを生かしつつテレビジョンドラマとしての完成度も激しく、私の近所では大評判で各週楽しみにしています。
だが各週発表される見学パーセントは多分ゼロ桁続きで、個人的には違和感を感じます。
私も含めて周辺たちもリアルタイムで見学せずに収録派なのが背景かもしれません。
観る結果気力をいただけるドラマなのに埋もれてしまうのはもったいないです。
おいおい打ち切りにはならないでしょうが、応援している個人が本当はたくさんいることをタレント氏たちにお伝えしたいと思っています。アゴニキビってケアが大切です